マスター・ディスティラー・ブログ第3号「製麦の真実」を公開しました

平素より丹丘蒸留所をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
このたび、**マスター・ディスティラー・ブログ第3号「製麦の真実」**を、4言語で公開いたしました。
本号では、主任蒸留士のDavid Hsiehが製麦(モルティング)——畑の大麦を、蒸留所が実際に使える状態へと変える工程——を取り上げます。なぜ大麦は発芽しなければならないのか(目覚める糖化酵素とタンパク質分解酵素)、浸麦と発芽における水分・温度・空気の繊細なバランス、そして手作業のフロアモルティング——「モンキーショルダー」という名の由来——からサラディン方式、回転式ドラムへと至る100年の設備の進化を解説します。さらに、愛好家が最も問う「フロアモルティングは本当にグラスの中身を変えるのか」にも答えます。ポッドキャスト『Whisky for Pros』をもとに再構成しました。
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