雪の窓 — 丹丘蒸留所のシグネチャー・ドライジン
雪の窓(ゆきのまど)は、丹丘蒸留所のシグネチャー・ドライジンです。 名前の由来は、東川町の冬、蒸留所の窓際に積もる雪の、静かな白。
中身のこと
- 仕込み水:大雪山系の伏流水
- ベーススピリッツ:穀物由来の中性スピリッツ
- ボタニカル:ジュニパー、米麹、トドマツ(北海道産モミ)、柚子、ラベンダーなど14種
- ABV:45%
- 蒸留:iStill 2000 ハイブリッドスチル(オランダ製・プログラム制御リフラックス)
味わいの輪郭
最初にジュニパーの骨格、次に柚子やシトラスの爽やかさ、トドマツの清々しい香りが静かに重なり、米麹由来の奥行きが続きます。アルコール感を抑えた、雪に溶けていくような穏やかで長い余韻。 ストレートで氷一個、あるいはトニックを1:3でぎゅっと抑える使い方が、風土を最もはっきり感じられる飲み方です。
手に入れる
オンラインショップ、蒸留所見学時の直売、そして国内一部のバー・リカーショップでお取り扱いがあります。 詳しくは商品情報と蒸留所ツアーをご覧ください。


