雪の窓 — 丹丘蒸留所のシグネチャー・ドライジン
雪の窓(ゆきのまど)は、丹丘蒸留所のシグネチャー・ドライジンです。 名前の由来は、東川町の冬、蒸留所の窓際に積もる雪の、静かな白。
中身のこと
- 仕込み水:大雪山系の伏流水
- ベーススピリッツ:北海道産大麦からの中性スピリッツ
- ボタニカル:ジュニパー、コリアンダー、アンジェリカ、和種ボタニカル(東川町産クロモジ等)
- ABV:47%
- 蒸留:銅製のハイブリッドスチル、一回蒸留
味わいの輪郭
最初にジュニパーの骨格、次にクロモジの淡い木質と柑橘が静かに重なり、ミディアム・ボディで長い余韻。 ストレートで氷一個、あるいはトニックを1:3でぎゅっと抑える使い方が、風土を最もはっきり感じられる飲み方です。
手に入れる
オンラインショップ、蒸留所見学時の直売、そして国内一部のバー・リカーショップでお取り扱いがあります。 詳しくは商品情報と蒸留所ツアーをご覧ください。